蛍光灯2003 a fluorescent lamp 2003

禁転載

木工ケースを作る


けがき


ケースの材料です。

専門業者の方に切断と溝掘りまでやっていただきました。

以降、細い溝を手前に置いてけがきをします。

 

箱左側板(穴つき)のけがきです。

設計図にそって、電源コードの穴と蛍光管ソケットの穴のけがきをします。

(細い溝を手前に置いてけがき)

 



端から12mmの線に沿って、グローソケットの絶縁板を置き、その穴をたよりにビスを通す穴のけがきをします。

 

 

右側板(穴なし)は加工の必要はありません。

 

底板は左の方に木ねじ用のけがきをします。

また安定機用のねじのけがきをします。

(細い溝を手前に置いてけがき)

 

天板は右の方に木ねじ用のけがきをします。

(細い溝を手前に置いてけがき)

 

底板と天板のけがきです。

穴あけ


左側板(穴あり)の穴あけです。

蛍光管ソケット用の穴は、先ず3.2ドリルで貫通穴をあけて、続けて12.5ドリルで深さ5mmのザグリをします。

(直径12mmの穴の円柱部分だけで5mmあるようにします。)

 

左側板(穴あり)の出来上がり

 


天板と底板の木ねじ用の穴です。

内側から2mmの貫通穴をあけ、

外側から3.5mmのザグリ(皿モミ)をします。


組み立て


箱を組み立てます。

先ず並べてみましょう。

細い溝に化粧ベニアが入ります。

右側板(穴なし)は電気部品等を組んだ後で木ねじでつけるので、ボンドは塗りません。

 



右側板(穴なし)以外を木工ボンドで組み立てます。

しかし、このまま乾燥させると後で右側板が入らなくなってしまうので、右側板を入れた状態でビニール紐で固定し乾燥します。

 


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初回制作2003年9月6日
最新更新2003年9月25日


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