蛍光灯2003 a fluorescent lamp 2003
禁転載
電気コードのねじ止め部分の加工
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電源コードを約30mm裂きます。 後でいくらでも裂くことができますので、少なめに裂きましょう。 |
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約21mmビニール皮膜を剥きます。 ペンで印を付けました。 そこを、カッターナイフまたはニッパで剥きます。 |
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カッターナイフで剥くときはカッターをころがすようにして、皮膜の周囲に切れ目を入れます。 |
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なれていれば爪または指で(できなければペンチまたはラジオペンチで)はがしたい部分をはさんで引き抜きます。 |
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心線がむけました。 許容電流7A、断面面積0.75mm2のコードは心線の数は30本です。 (心線が3本より多く切れてしまったらやり直し・・・) |
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それぞれを約半分に分けます。 |
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それぞれを細めに縒ります(よります)。 5〜6回の捻り(ひねり)で綺麗にできます。 |
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縒ってまとめたものをさらに5〜6回の捻りで一本にまとめます。 |
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できあがり。 |
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ネジがうまく入るリングを作りましょう。 一本のコードに注目。 |
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まず、根本で90度折り、 |
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先端を指でつまみ、少し上へ曲げます。 |
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それを繰り返していくことによって、リングを作ります。 |
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リングの大きさを確認します。 取り付け予定の電源プラグや中間スイッチを分解して、 リングにネジがスムーズに通るか、リングがプラスチックケースに収まるか確認します。 |
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上から見て「の字の形」=「時計と同じ方向回転」=「ネジを締め付ける方向」に芯線を丸めます。 こうすると、このあとドライバで締め付けるときに芯線がバラバラにならずにすみます。 |
私自身が中学生の頃、(1970年代)はこれを半田で固めていましたが・・・・・今回は固めません。
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初回制作2003年9月6日
最新更新2003年12月27日