蛍光灯2003 a fluorescent lamp 2003

禁転載

取り扱い説明書を書く学習


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「取り扱い説明書」を書くことを通して電気器具(蛍光灯)を安全に扱うための留意点を学習します。また製作の反省とまとめをします。


左ページ記入例

1、各部の名前:敢えて私はこの「蛍光灯2003」の前に作った試作品のスケッチをしてあります。試作品は蛍光管ソケットの台の方がメンテナンスの為に開くようになっていました。自分の説明書の図は自分で自分の作品をスケッチして下さい。

2、自分の作品:コンピュータグラフィックについて工夫したところ、使った技、参考資料の引用先を書きます。


3、使用上のご注意事項:市販の電機製品の説明書にどのような事が書いてあるか調べてみましょう。「こんなこと当たり前!」と思われることまで描いてあります。その理由の一つとして・・・・・PL法・・・・アメリカで起こった(らしい)裁判も絡んでくるようです。

4、使い方:使用上の注意も更に書き加えました。

5、故障の原因と対策:製作を通して知った電気製品の脆い(もろい)所を書きます。

6、仕様:自分の作品の電気部品の刻印を見ながら書いてください。(注意:ここも敢えて、私は試作品に使った他社製品を書いてあります。)「定格電流」等改めて見てみましょう。

7、アフターサービス:「本機に関するご質問は・・・・」の所は「自分の名前」を書きましょう。「私にまかせて!!」の思いを込めて。

8、保証書:保障期間は一般的には1年間前後ですが、ここには「自信の程」を書きましょう。私は20年にしました。私自身が中学生時代に技術の授業で作った作品をいまだに日常で使っています。大切に扱えば20年は軽く使えます。




説明書を書くときの写真素材集

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初回制作2004年1月16日
最新更新2004年1月17日


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